成長に影響している骨端線とは

成長に影響している骨端線とは

身長が伸びなくて悩んでいる子どもたち、親御さんは少なくありません。そもそも身長が伸びる仕組みをご存知ですか?身長が伸びるメカニズムには「骨端線」が関係しています。では骨端線とは何でしょうか?詳しく見てみましょう。

骨端線とは何ですか?

身長が伸びるとき、骨が伸びると考えて散る方は多いことでしょう。実際そうです。では骨はどのように伸びますか?中には骨の真ん中が伸びているのでは?と思っている方も居るかもしれません。しかし実際は骨の継ぎ目が伸びているのです。それが「骨端線」なのです。骨端線とは骨の端の部分と骨の中心部をつなぐ軟骨成分を言います。子どもの足のレントゲンを撮ると骨端線はすき間が開いています。この部分が成長することで身長は伸びていきます。大人になるに従い骨端線の部分が閉じていくので、大人の足のレントゲンを撮ってのすき間はなく骨端線は見ることができなくなります。身長が伸びるのに影響する部分と言えば太ももの骨やひざから足首にかけての骨でしょう。

骨端線がなくなるのは何歳から?

成長期の子どもの年齢は一般的に男子で18歳、女子で16歳と言われています。この時期までは身長がぐんぐん伸びるので骨端線があります。しかし16~18歳ころから骨端線が閉じていき骨の端と中心部は一体化してしまいます。その後は骨端線が出てくることはなく、身長の伸びは期待できません。中には20歳くらいまで骨端線がある方もいます。

身長を伸ばすには骨端線があるうちに!

身長を伸ばしたかったら骨端線があるうちに、しっかり成長ホルモンを分泌させましょう。骨の成長には成長ホルモンが欠かせません。成長ホルモンが分泌する時間は22時から2時の間と言われています。その時間はしっかり睡眠をとりましょう。また成長に必要な栄養素もしっかりとるようにしてください。骨を作るカルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミン、そして成長ホルモンの分泌を促すアルギニン、成長に欠かせない亜鉛やマグネシウムやタンパク質は欠かせません。そして適度な運動も成長ホルモンの分泌を助けてくれます。

まとめ

成長に大きく関係しているのが「骨端線」です。成長期を過ぎると骨端線は閉じていき、それ以降の身長の伸びは期待できません。ですから骨端線があるうちに成長をサポートするサプリで栄養を補ってはいかがでしょうか?「アスミール」は成長に欠かせない栄養成分がバランスよく配合されていますよ。