カルシウム

カルシウム

子どもの成長、特に身長を伸ばすのに欠かせない栄養素でまず思い出されるのは「カルシウム」ではないでしょうか?子供だけでなく大人にとっても大事な栄養素ですが、成長段階の子どもたちには特に必要な栄養素ですね。ではカルシウムの役割についてみてみましょう。

カルシウムの働き

カルシウムは骨を強くする働きを持っています。カルシウムは骨の材料だからです。カルシウムをしっかりとっていれば、カルシウムは骨に蓄積されていきます。余ったお金を銀行に預けるようなものを考えていいでしょう。しかしカルシウムが足りなくなると、骨にためていたカルシウムはどんどん使われます。つまり骨がスカスカになってしまうんですね。体内では血液中のカルシウム量を一定にするようになっているので、カルシウムの摂取が足りないと、骨に蓄えていたカルシウムを使うようになり、結果的に骨はスカスカになっていくのです。成長期のお子さんがカルシウム不足で、骨からカルシウムが溶けだしていることを想像してみてください。骨はスカスカになるので骨折しやすかったり、身長の伸びも期待できないでしょう。またカルシウムの蓄積は18歳ころまでのようです。ですから成長期のうちにしっかりカルシウムをためておかないと、将来大人になった時に骨粗しょう症といった問題が起こる可能性もあります。

どのくらいのカルシウムが必要?

成長過程の子どものカルシウムが大切なおことが分かったでしょうか?ではどのくらいのカルシウムを摂取したらよいのでしょうか?成長期は11歳ころから始まり、16~18歳くらいまで続きます。ですからこの時期は今まで以上にカルシウムの摂取を心がけたいものです。1,2歳の頃は400~500mgですが、一番成長する時期である12~14歳にかけては男の子は1000mg、女の子も800mgを意識して取るようにしましょう。この時期は中学校に入って部活などで長時間運動をするようになります。運動するとカルシウムはもっと必要になるので、この時期はカルシウムが特に多く必要です。

アスミールでカルシウム摂取

アスミールにはカルシウムが豊富に含まれています。コップ一杯で1日に必要な栄養分の80%が摂取できます。そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンDもバランスよく配合されているので、カルシウムを効果的にとることができます。ビタミンDがないとカルシウムは体内に吸収されずそのまま体外に排出されてしまいます。いくらたくさんカルシウムをとってもそのまま排出されたのではもったいないですね。

まとめ

子どもの成長に欠かすことのできない栄養素の一つに「カルシウム」があります。特に成長期の間はたくさんカルシウムを摂取することをお勧めします。そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンDも一緒に取るようにしましょう。アスミールにはどちらもバランスよく配合されているので効率よくカルシウムが摂取できるようになっています。